HOME_2.jpg
10.jpg
accademia.jpg
1.jpg
astronauta.jpg
11.jpg
9.jpg
HOME_2.jpg

welcome


SCROLL DOWN

welcome


10.jpg

登録にあたって、九つのNO


SCROLL DOWN

登録にあたって、九つのNO


  1. 目的は証書ではない。知識なのです。
  2. 支払わない。支払われます。
  3. 誰かがあなたに教えるのではない。あなたが学ぶのです。
  4. 芸術か科学かの選択ではない。選択の科学であり芸術なのです。
  5. 仕事のための方法ではない。方法そのものが機能するのです。
  6. 芸術を学ぶのではない。芸術から学ぶのです。
  7. 目標に向かっていくのではない。目標への距離を縮めるのです。
  8. あなたが美を作るのではない。美があなたを作るのです。
  9. 言葉を真に受けない。言葉を信じるのです。
accademia.jpg

アカデミ-


SCROLL DOWN

アカデミ-


解釈学とは、人類の古来からの知識についての全く新しい科学であり、言ってみれば、トロイの遺跡から発見されたUFOについて話すようなものである。

誰よりも、私たちの時代ではヘルマン・ヘッセがその『ガラス玉演戯』の中でそれについて描いていました。科学と芸術のすべてを包含しながら、解釈学はそれらの到達点を示し、また同時にそれらの背骨を象徴するのです。解釈学と芸術の間の関係は、神話と現実の間のそれ、また祖型と典型の間のそれに一致しています。いずれにせよここで明らかにしておくべきことは、解釈学は芸術や科学に勝るものではなく、むしろそれらに奉仕するものである、ということです。シェイクスピアが『ハムレット』のなかで演劇について話しつつ扱ったこと、スタニフラフスキーがその演技理論『システム』のなかで「超課題」について話しつつ扱ったことというのは、実は演劇についての解釈学なのです。ソクラテスの場合は哲学を他のすべての知識の上に位置付け、結局哲学の解釈学へとたどり着きました。福音書の一節『聞く耳のある者は聞きなさい』というのも解釈学の隠された手順なのです。解釈学の主要な根本的原理は、そのまま量子物理学の根本的原理に相当します。

その見かけの広大さにかかわらず、この科学は相対主義にも影響されることなく非常に厳密です。というのも「相対主義の解釈学」は相対主義の根拠を認めないのですから。より平易な言い回しでいえば、解釈学は事物の意図を明らかにする、少し難しく言えば、意味領域の諸カテゴリ-の交差部分を明らかにするものであり、さらに難しく言うのならこう言えるでしょう。解釈学は様式の構造と構成の精神的な分析である、と。

Despite the apparent complexity, this science is approachable and recommended to everyone: to those who haven't chosen their profession yet, and to those who would like to reach the core of their activity. It can be hermeneutics of music, hermeneutics of painting, of theatre, of cinema, of gesture, of physics, of mathematics, hermeneutics of philosophy, of religion, of family, of politics, and so on. Hermeneutics itself doesn’t dominate, but reveals the potential of your artistic activity, of your aware presence, or to be more precise, it amplifies the presence of awareness.

The school’s methodology depends only on your psychophysical and spiritual apparatus. It means you are the method and the school your playing field, as in “mirror of Hamlet”, “Plato dialogue” and “Game of Hesse”. Theatre modelling and active hermeneutics method (practice of theory and theory of practice) are used. Generally, speaking about method concerning hermeneutics is not really correct as hermeneutics itself proves to be the method.


サ-ビス/施設

朝食
プ-ル、サン・ル-ㇺ
レストラン
ピッツェリア
ラウンジ・バ-
ディスコ
ビ-チ
自転車
馬場
展望台

当アカデミ-の選抜は年間を通じて、活発なキャスティング・ミーティングの形で行われます。このキャスティング・ミーティングは参加者数に応じて5-9日の期間で催され、各国、各国籍のメンバ-が集まり国際グループ(英語の理解力が必須)および単言語グループ(この形でグループを作るべきであれば)を組織して課題に取り組みます。キャスティング・ミーティングのための準備は特に必要ありません。課題は当アカデミ-へ到着してから割り当てられることになります。この第2ステップにあたる選抜に志願しミーティングへの召集を受けるためには、本サイトに掲載されている書式すべての全項目に記入して送っていただく必要があります。

 

キャスティングの期間中、宿泊には、物資面と個人の欲求に応じて、本校近くの宿泊施設が予定されています。

二人/三人/四人部屋の場合、一人一日60ユーロ。

一人部屋の場合、一日150ユーロ

課程は2年間で、専門課程である第3年次を任意でとることも可能です。

認められた学生の全員に、無料の宿舎とともに、一か月/一か月半の課程に対し6か月ごと4500ドルの奨学金が充てられることになります。各学期間には、自宅での作業のため、また課程で学んだものを消化し本当に習得されたものとするために不可欠な5か月の休止期間が想定されています。より一層重い負担になると学生たち側で抱えきれなくなってくるでしょう。またそのこともあって本アカデミ-は勉学においての二つの必要条件を備えているこの小さな島に位置しているのです。その二つの条件というのは、静寂と美。

講義は、グループの専門的ベクトルに応じて、当解釈学アカデミ-の教授陣および外部からの教授たちによって開かれます。

当アカデミ-の制度にせよ入学許可にせよ、活発で創造的な開発原理にならっています。研究プログラムは、なによりも構成されるグループのキャラクタ-と潜在能力をみて、決定されます。これらは、これまでの典型的な大学での入学基準や教育の型通りの図式をもっては顧みられないものです。

真剣に人生と向き合う人ならだれでも入ることができます。

1.jpg

登録にあたって、9000のYES


SCROLL DOWN

登録にあたって、9000のYES


Scholarships of $9000 per year are allowed for all.
Six-week intensive courses each semester.
 
 
astronauta.jpg

課程


SCROLL DOWN

課程


初年次

第一学期 (six weeks)

ハムレット。ハイデッガ-。解釈学。

  1. 解釈学の原理

  2. 解析学の始まり

  3. 構造と構成

  4. 内容と主題の関係

  5. 雛形としての遊び

  6. 存在と実存

  7. 意識の類型

  8. 芸術の哲学と哲学の芸術

  9. 理論の実践

 

第二学期 (six weeks)

ドストエフスキ-。プラトン。二-チェ。

  1. プラトンとソクラテス

  2. ドストエフスキ-とプラトンにみる対話。対話。

  3. ラスコーリニコフとツァラトゥストラ

  4. 国家の指揮(古代ギリシアからオバマまで)。民主主義の力学。

  5. エロスと悟性

  6. 創造の原理

  7. 躍動的な解釈学

  8. ハムレットの父の影とプラトンの影。

  9. 理論の実践

 

第二年次

第一学期 (six weeks)

チェ-ホフ。音楽。建築。心理学。

  1. チェ-ホフとバッハ。対位法。
  2. 言葉の建築。言葉の音楽。
  3. 音楽の建築。音楽の言語。音の言葉。休止。
  4. 心理学の諸カテゴリ-と「心理学的でないもの」。登場人物の心理学とオペラの心理学。
  5. 人格、登場人物、作者、役者。線、立体、目に見えないもの。
  6. 建築と宇宙
  7. ワーニャ伯父さんとショーペンハウアー
  8. 印、象徴、祖型、ユーモア。生のなかの遊び、生のある遊び、遊びの生、遊びのなかの遊び、生のなかの生、遊びのなかの生。
  9. 理論の実践

第二学期 (six weeks)

 ベケット。ジル・ドゥルーズ。舞踏。アインシュタイン。実存主義。

  1. モリエールからベケットへ。
  2. 舞踏のモティ-フ(道理、根拠)。
  3. ジル・ドゥルーズ。思索の舞踏。
  4. 相対性と空間
  5. アインシュタイン。介しての運動、超えての運動。光の速度と影の速度。幾何学と詩学。
  6. キェルケゴール。ニーチェ。フロイト。ベルジャーエフ。コルテス。欧州の鏡。
  7. スタニスラフスキ-と苦悩の本心。演劇。老年。永遠の青春時代。
  8. 『ゴドーを待ちながら』。時間、刹那、無、永遠。超越。アポファティックな言葉。
  9. 理論の実践

 

第三年次

専門分野の年次

 

第一・二学期

(six weeks each)

人類学。神学。音楽。

  1. レオナルド・ダ・ヴィンチ、タルコフスキ-、フェリ-ニ。絵画の言語、映画の言語。
  2. ラジニーシ。グルジエフ。ブラヴァツキー。ジブラーン。精神の道程。
  3. グルジエフの「三兄弟」、チェ-ホフの「三姉妹」、「カラマ-ゾフの兄弟」
  4. 孔子。クリシュナ。道(タオ)。黒澤。
  5. 表裏:

    ドン・キホハムレット
    スタニスラフスキ-/メイエルホリド
    仏陀キリスト
    タルコフスキ-/フェリ
    クリッドロバチェフスキ
    リチャード3リア王
    アッシジの聖フランチェスコ聖ワシリイ

  6. キリストとキリスト教、仏陀と仏教、マホメットとイスラム教
  7. 理論の実践

 

 

研究グループの構成次第でプログラムが変更されることがあります。各学期の期間は6週間となっています。

 

The educational activities in 2016/2017 are sponsored by the City of Neaples

 
 
11.jpg

登録


SCROLL DOWN
9.jpg

Contact us


SCROLL DOWN

Contact us


イタリア共和国、サルデ-ニャ州、サンタンティオコ島、コエクァッドゥス